たいしたことではないけれど、ちょっぴり楽しい毎日をつづります


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2年前の昨日は・・・・

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先日いたたん先生のお料理教室で教えていただいた「ホワイトストロガノフ」をえびバージョンで!
先生に何度も質問メールをしてレシピを確認する私・・・
いつもながら先生、すみませんでした

先生のおうちで食べたときよりもなんだか辛くなってしまったのは、えびさんのせい?
でもおいしくできて満足、満足♪

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何週か前のGCのお味噌特集のチラシに載っていたレシピで「なすのチーズ味噌そぼろのせ」です
素揚げしたなすの上に鶏ミンチで作った味噌そぼろとチーズをのせて、オーブンで焦げ目がつくまで焼き、スプーンでなすとそぼろをすくいながら食べるんです

ちょっと味噌そぼろを乗せすぎてしまい、なすの存在感が薄くなってしまったのですが、あまりなすが得意でない夫にはよかったみたいで完食していました
なす好きな私としてはこうして夫でも食べられるなす料理を見つけられたのはうれしい限りです

昨日は娘を妊娠したことがわかった日でした
体外受精だったため、妊娠を確認で知る日まで指折り数えていました
おなかに戻された受精卵がきちんと着床されるように毎日毎日祈って、病院へ行く日の2日前に待てなくて検査薬を使い、妊娠のラインが出たときは本当に手が震えました

でも受精卵を戻した後に打つホルモン注射の影響で偽陽性となることもあるので、やはり病院で調べるまでは半信半疑でした
毎日時間があればトイレに行き、何度も何度も検査薬で調べラインが出るたびに安心していました

あれから2年、無事に子供を授かることができたからこそ自分が不妊治療をしていたことを言えますが、治療中はまったく話すことができませんでした
今、日本でも卵子バンクができたり、アメリカでは受精卵のバンクまでできたりと、いろいろな面で生殖医療が進んでいるようです(医療の範囲内であってほしいのですが・・・・)

少し前、不妊治療をされている病院の先生が妊娠を望む女性のお母さんが代理出産をして子供を授けていたことを公表して話題になり、新聞でも一時賛否を問う特集が組まれていました
みなさんはどう思われましたか?
どこかの教授が「孫を出産したことになって、その子をめぐる母娘孫の関係が心配される」といった趣旨のコメントを載せていました
これには私は違うのではないかと思いました
そのお母さんは娘のために授けてやりたいという気持ちだけだったでしょうし、そのことで自分が生んだ孫だからと関係が壊れてしまうくらいであれば、はじめから自分の身を危険にさらしてまで代理出産をかってでただろうかと思うのです

確かに妊娠中は子供がおなかにもうひとつの命があるということがとても不思議で、そして本当に幸せな感覚でした
けれど、出産して子育て中の今、妊娠することがゴールではなく始まりだということをつよく感じます
だから、子供を持ちたい、育てたいけれどそれができない方たちには代理出産という選択肢があってもいいのではないかと思うようになりました

私が通っていた病院は代理出産を認めない派だったのですが、治療中のアンケートに卵子提供や代理出産を受けるかといったものがありました
卵子提供についてはもしその必要が生じたときはと抵抗なく受けるに丸をした覚えがあります
逆の精子提供はわからないにしました
ただ、代理出産についてはまだ治療中だっただけにそこまで考えられないというほうに丸をしました

治療の選択が広がれば広がるほど、よいかというとそうでもないんですよね
その分どこまでとするかという難しさが出てくるし、そして苦しみも増してきます
今、治療をされている方がひとりでも多く子供が授かるように願い、そしてその治療が安心で安全なものになっていくようにと思います
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by home-maker | 2007-02-17 07:11 | cooking